◯| ̄|_の鉄人
2004/08/19 ,木曜日
昨日の浅草ID。
日にちを勘違いして、サボってしまいました……
今年一番の_| ̄|◯。。。
すんません。
昨日の浅草ID。
日にちを勘違いして、サボってしまいました……
今年一番の_| ̄|◯。。。
すんません。
たまたまテレビをつけたら、「徹子の部屋」。
小沢真珠が今日のゲスト。
どういう話かは不明だが
小沢真珠が「…ってどもっちゃって」
と言ったのを
黒柳徹子が「言い淀んでね」
と、至極自然に、サラッと相づちを打っていた。
ああ、なるほど。と思った。
銀座へお買い物。
お箸の専門店「夏野」へ。
白竹、煤竹、ガラス、漆、銀、寄木細工、檜、黒檀、
紫檀、桜、象牙、
子供箸、男箸、干支箸、誕生月箸、携帯箸etc.etc.
前に入ったときに見かけた、馬鹿でかい箸(箸と言うより細めの丸太)は見なかったが、
種類の多さは圧巻。これだけあるとインテリアにもなるなあ、
などと思いながら物色。
種類もいろいろ。お値段もいろいろ。
一膳2〜300円のものから10000円以上するものまで。
海外からのお客を連れて行くのに最適かも。
カワイイ箸置きもたくさんあるので、こちらもお薦め。

京島・キラキラ橘商店街。
朝市で有名なこちらの商店街には、
給食でおなじみ、コッペパンのみを売る店があるという。
朝市はよくテレビでやっているのだが
近すぎるのと(いつでもいけるし、と思う)
朝早すぎ(7~10時。起きたら終わっている)
なので、近所に住んでたときから、行ったことなし_| ̄|◯
ここは、朝限定ではないので
いつかレポートを。

おめでとう。自分。
ありがとう。来訪者様。
アクセスカウンタをこっそりつけてから
約1ヶ月(7/15〜)、
今日の未明に1000hits超え。
友達に連れられて、青学近くの上海倶楽部に飲みに行く。
たまたま、かやの しほさんの「ケータイ日記」展の最終日で運良く拝見することができた。
30万画素の携帯で撮った、
ちっちゃい写真にコピーが載っている。
これがプラスチックの採虫瓶とか額縁に入れられて、
6坪弱のお店は写真でいっぱい。
虫眼鏡で手元の写真を見たり
双眼鏡を使って、天井近くに展示してある写真をみたり。
気分は昆虫観察。
酔っぱらいなので、コピーをまねしてみたり。
ちち、ち、ちぢみ。
東京の
連続真夏日の記録も
40日で止まった8月15日。
しばらくの疲れが残っていたのか、
目が覚めてから何もやる気が起きなくて
日が沈んでから、買い物がてら散歩に出た。
蝉の声はもうしない。
畑の中に微かな虫の音が聞こえた。
新聞はオリンピック一色。
「59回目」っていうのは、中途半端過ぎるようだ。
来年にはきりのいい数字が待っている。
オリンピックもかぶらない。
1945年の3月10日。
その日、父の祖母は南千住の病院にいたという。
生まれて1歳になる娘を病院に連れて行き
病院に泊まったその日に、大空襲に見舞われた。
翌朝、病院をのこして、街は全て焼けた。
東京の下町方面の眺めは、見晴らしが良かったそうである。
そして亡くなった娘を背負って、
浅草の家まで戻ったのだが
その時、どうやって家まで帰ったのだか
とんと思い出せない。
道の途中には、馬車を曳いていた馬が丸焼けになっていた。
明くる日、その道を通ったら、馬はきれいに骨だけになっていた。そのことははっきりと覚えているのだが、という。
母方の祖母は、以前にも書いたが
帝国ホテルに勤めていてルームキーパーをしていた。
戦後、ミズーリの船上で降伏文書の調印をする
当時の外相・重光葵の部屋の担当に長いことなっていて
これからマッカーサーと相見えるという日の
重光の帽子に、お守りを入れた。
その祖母は重光氏から御前会議の様子を伝え聞き
その時、「陛下は立派なお方だ」と感じたそうである。
26歳の
戦争体験といえる
わずかな体験である。
イラク派遣だとか憲法改正だとか自虐史観がどうとか
そんなことにとやかく言うつもりは毛頭ないが、
そういう体験をした、多くの多くの市井の人が
未だにいることを頭の隅に置くこと、
そしてそれを正しく思い出すことが
大変重要な気がしてならない。

行ってきました。「シュヴァンクマイエル映画祭」。
最終日13日・17時からの「悦楽共犯者」を鑑賞。
(詳しいレビューはこちら)
家を出る間際に仕事電話が掛かってきて、ちょっと遅刻して映画館入り。
パンフの解説にも書いてあったのだが
台詞のないこの作品は、音が重要な演出上の効果を与えている。
「異様なまでに強調された日常音」は、
人間の音声に対する感覚と類似する。
人間の脳は、無意識のうちに耳に入った音を取捨選択している。
写真にピント合わせがあるように。
音のピントを絞ることで
観客は
その音を発しているものに、
目のピントを自然とあわせる。
あわせたことさえ意識させずに。
佐藤雅彦氏の
「音は映像を規定する」という
映像のルールは、やはりかなり広範な場に置いて適用出来そうである。
どこかで見かけた行ったことある日本地図。
辿って辿って、「紐育日記」さんのところにTBさせてもらう。
で、早速ダウンロードしてペイント。
東京は現住所。埼玉は今、実家がある。
北海道→学生時代に電車で一周
福島→免許の合宿 山形→丸太で筏を作って最上川下り
新潟→越後湯沢でスキー 茨城→波崎の親戚
栃木→鬼怒川・日光 群馬→尾瀬
千葉→銚子の親戚 神奈川→横浜のホテル
山梨→県史編纂のお仕事 長野→善光寺参り
静岡→社員旅行で伊豆
大阪→今宮のスパワールド 奈良→確か修学旅行で…
京都→桜見に行った 兵庫→姫路の温泉ランド
高知→温泉ランド
(確実に記憶している、泊まったところ)
九州・沖縄未踏。
金沢も未踏。
まだまだ、これからのようだ。